「Don't put off till tomorrow what you can do today.」
今日出来ることを明日に持ち込むな。
つくばベースボールクラブの活動をここに。
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カーブという球種。
こんばんは。

春の嵐でした。
少し風が弱まってきたでしょうか。

テレビではプロ野球。ジャイアンツがカープに完封負け。
終止カープペースで進んだゲームでした。


カーブ。


最初に結論をもうしますと、
この球種は「野球を面白くする球種」と考えます。


本日先発だったのホールトン投手、大竹投手ともにカーブを球種として
持ち合わせていましたよね。

カーブというと誰を思い起こすでしょうか。

工藤投手、桑田投手、星野投手、堀内投手、江川投手などなど。
最近では西武の岸投手、ダルビッシュ投手。高校生の時の涌井投手も
良いカーブを投げていたように思えます。


このカーブという球種は、所謂変化球で最初に投げる球種、
というイメージがあります。一昔前まではストレートとカーブのみ!という
投手も少なくなかったです。日本では。

※ここにスライダーやシュート、フォーク、チェンジアップ、シンカー、
 スプリット、ツーシーム、カットボールなどが加わっていきました。


少し前、日本ではスライダー等の横の変化が全盛。
今の高校生投手もほとんどが投げることができる球種です。
※松坂投手が高校生の時はスライダーが全盛でしたかね。
※このあとからカットボールやツーシームを高校生が投げるようになっていきました。


しかし、今カーブはやや見直されているのか、
投げようとする投手は増えているように思います。
この球種は低速球であり、打者のタイミングを外す、もしくは次のボールで
打ちとるにあたり、絶大な効果を発揮します。
遅いボールであることに加え、変化の仕方が他の球種とは異なり、
一旦浮き上がるような錯覚をを打者に与えるからです。


このような効果を上手く利用し打者を打ち取る配球が、
投手と打者の対戦の妙につながり、また、低速球であることにより
「盗塁される」可能性が高くなることで、さらにはバッテリーとランナー、
さらにはサインを出す監督との駆け引きが生まれる。

こういった点も野球をする側、見る側双方にとって面白さを引き出しますよね。
こういう点より、カーブは野球を面白くする球種と考えるのです。


※ただ、中速球であるスライダーに比べ、カーブは選手達にとって
やや難しいイメージがあるようです。コツはあるのですが!!
※教えてほしい方は連絡をください!


さて。

明日は晴れるでしょうか。
晴れの教室を楽しみにしています。





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